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音楽の宝石箱

音楽鑑賞したCDなどの感想

『King’s Singers: Original Debut Recording 』

私が持っているCDは、「Chandos 30th Anniversary Box Set Milestones」の29枚目のCDです。コーラス・グループのキングス・シンガーズ(The King's Singers)の名前は知っていたけれど、初めて聴いたCDになります。

ジャンルも不明というよりは、このCD一枚に様々なジャンルの曲が入っています。

この歌声は聴いていて、とにかく私には心地が良い一枚。

 1曲目の「ピーナッツ・ヴェンダー / The Peanut Vendor」Moises Simon Rodriguez (1889-1945)作曲から、歌声が美しいのと伴奏のリズムも低い声で響きが綺麗なので、一回目を聴いたときから大好きになりました。

他にも、ガーシュウィンチャイコフスキーの曲もあったり、「スカボロ・フェア」も入っています。

女性と男性の歌声のバランスが、凄く綺麗。

ガーシュウィンサマータイムは、大人のバーに似合うような、しっとりとして洗練されている歌声。

1曲が短いというのも、聴きやすさに入っているかもしれませんね。

 「Chandos 30th Anniversary Box Set Milestones」を購入して、あまり聴けていないままだけど、このCDは何度も繰り返して聴くくらいに。

また曲のアレンジも素晴らしくて、だんだん声が合わさって盛り上がるようになっています。

8曲目の「Linstead market」は、可愛い感じの明るい曲です。13曲目の「What Kind of Things(Goodwin)」も明るい気持ちになれる曲。お洒落な感じがします。

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The King's Singers Original Debut Recording

The King's Singers Original Debut Recording